暗室レポート / 第2回Vol.2-P1 / P2 / P3 / P4 / Vol.1



アグファ マルチコントラスト・クラシック
純黒調・厚手・バライタ・グロッシー
プリントマン林の考察 : アグファ マルチコントラスト・クラシックの場合

少しクリームがかった白地に中間トーンの美しさが特徴の印画紙
「特にアグファ ノイトールだと中間トーンがつるっとして美しい。
KODAK デクトールだと更に黒が締まりオリトーンも同様に黒が締まり
乾燥後の表面もつるっとして美しい仕上がり」

□WEB上では現物に比べそれぞれの違いがわかりづらくなっております。このデータについてもご質問をお受け致します。また、当社にてサンプル写真の現物を常備しており、いつでもご覧頂けます。お気軽にお問い合わせ下さい。



■このレポ−トなりの判定を出してみました。状況やフィルターによって違ってくる場合もございます
その印画紙の特徴を最も出している現像液 階調・コントラストをきれいに出している現像液

KODAK
コンク PolyMAX
FUJI
コンクコレクトールE
AGFA コンク
ノイトールリキッド 純黒調
□軟調・立体感がない □階調は美しく軟調だが
細かいハイライト残りにくい
□階調は滑らか立体感あり美しい
ORIENTAL コンク
オリトーン 純黒調
ILFORD コンク
マルチグレードデべロッパー
KODAK
粉状 デクトール
□コントラストはあるが、表現に乏しい □コントラストあり美しい、立体感もある □なめらかで細かい部分の立体感あり美しい

フジブロマイド ミュージアム VG F
バライタ・光沢・滑面・厚手・純白
プリントマン林の考察 : フジブロマイド ミュージアムの場合

前回のレポートでもそうだったが、強い感じがある。特にアグファノイトールがその特徴が良く出る。「品の良い白地。中間トーンもグレーで他のメーカーにない色。黒い部分にはあまり特徴がない。(しかしそれはフィルターを最後に変えることで救われる)なかなか難しいが使いこなしてみたい印画紙だと思う」

□WEB上では現物に比べそれぞれの違いがわかりづらくなっております。このデータについてもご質問をお受け致します。また、当社にてサンプル写真の現物を常備しており、いつでもご覧頂けます。お気軽にお問い合わせ下さい。



■このレポ−トなりの判定を出してみました。状況やフィルターによって違ってくる場合もございます
その印画紙の特徴を最も出している現像液 階調・コントラストをきれいに出している現像液

KODAK
コンク PolyMAX
FUJI
コンクコレクトールE
AGFA コンク
ノイトールリキッド 純黒調
□軟調であまり立体感がない □軟調で美しいがあまり立体感がなし □軟調で滑らかだが印象が弱い
ORIENTAL コンク
オリトーン 純黒調
ILFORD コンク
マルチグレードデべロッパー
KODAK
粉状 デクトール
□軟調で美しいが立体感なし □軟調だが適度なコントラストあり立体感もある □軟調だが多少立体感あり、総体的にコントラストあまりつかない


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