暗室レポート / 第7回-Top / P2 / P3 / P4


第1回 ZONE-VI引伸機について
ZONE-VI本体について
ZONE-VIでの実際のプリント
第2回 印画紙と薬品について
通常使う印画紙と薬品の組み合わせ
特別な印画紙と薬品の組み合わせ
第3回 散光式(コールドライト)・集光式(コンデンサーヘッド)の表現の違い
第4回 各社フィルターの互換性について 第5回 ライカ社引伸機FOCOMAT-1c ヒットオンの場合 第6回 FB paper:バライタ紙の現像と処理方法
第7回 バライタ印画紙:ウォームトーン特集 第8回 ZONE-VIを使って「1枚の写真ができるまで」 第9回 フィルターを駆使して1枚の写真ができるまで
第10回 新発売FUJI/ORIENTAL印画紙を検証

00.10.12 UP
■今回は作品用バライタ紙のなかでも温黒調の印画紙を取り上げてみました。組み合わせは温黒調用の現像液。
 下記の銘柄の印画紙を皆さんご存知でしょうか?。これらは私共も初めて経験する印画紙で、入手はなかなか困難なものばかり。製造はほとんどヨーロッパのものなのでパッケージもやはり美しく手にした瞬間から楽しくなる、ワクワクがつまっているそんな面々です。
 さあ、そろそろウォームトンの出番です!。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・是非ご参照ください。


アグファ : MCクラッシク テテナール:アンティーク   ルミノス : タペストリー フォルテ POLYGRADE V
ハンガリー製 独製 米製 ハンガリー製
イルフォード MULITIGRADE ベルゲール プレステージCM ケンチントンクラッシック オリエンタルクリスタル
英製 仏製 英製 日本製
*WEB上では現物に比べそれぞれの違いがわかりづらくなっております。このデータについてもご質問をお受け致します。また、当社にてサンプル写真の現物を常備しており、いつでもご覧頂けます。お気軽にお問い合わせ下さい。
■印画紙は、薬品との組合せで様々な変化をします。薬品と印画紙の組み合わせのデータをこちらのレポートで詳しくご覧下さい。
第2回Vol1通常使う印画紙と薬品の組み合わせレポート  第2回Vol2特別な印画紙と薬品の組み合わせレポート
第6回FB paper:バライタ紙の現像と処理方法もご参照下さい。

■今回使用した現像液
KODAK   KODAK   KODAK    agfa   FUJI
粉状 デクトール   セレクトールソフト   エクトノール   ノイトール   プロトールウォーム
使用ネガ  FUJI ネオパンSS  / フィルム現像 KODAK D-76 1:17 二分の一
印画紙フィクサー FUJIスーパーフィックス / 引伸機レンズ : ダースト805B/W 集散光散 フジノン75mm


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